野村グループでは、多様な人材こそが最大の「財産」であり、競争力とイノベーションを生む源泉であると考えています。さまざまな背景や価値観を持つ人材が最大限の力を発揮するために、性別に関わらず、ライフイベントと仕事を両立できる、柔軟な働き方を実現する職場環境の整備を推進します。この方針に基づき、以下の具体的な行動計画を策定します。
2026年4月1日~2031年3月31日
| 項目 | 数値目標 | 達成時期 | |
|---|---|---|---|
| 目標1 | 女性管理職比率 | 30% | 2031年3月 |
| 目標2 | 年次有給休暇取得率 | 70% ※雇用管理区分ごと |
2031年3月 |
| 目標3 | 育児休業等取得率 | 100% | 2031年3月 |
| 目標4 | 法定外労働時間及び法定休日労働時間 | 14時間未満 ※全社員平均 |
2031年3月 |
目標1 女性管理職比率を30%にする
目標2 年次有給休暇の取得率を雇用管理区分ごとに70%以上にする
目標3 育児休業等の取得を性別にかかわらず100%にする
目標4 法定外労働時間及び法定休日労働時間の全社員平均を14時間未満にする